利き感覚

あなたの利き手は

左手?

それとも

右手?




中には

親の教えや怪我などが原因で

頻繁に使う手が変わった方もいらっしゃると思います

書くときと刃物を使うときなどで

使い分けている方もいらっしゃるでしょう



では

咄嗟に出る方の手はどちらでしょうか?



先ほどと同じ方の手が出る

という方もいれば

先ほどとは違う方の手が出る

そう答える人もいるかもしれません



慣れた物を使うのは

実に使いやすい

だって

安心ですし安全です

それらを含めて慣れているわけなので

当然のことだと思います



学生の頃

テストの成績がいい同級生に

『何で分かるの?特別な勉強でもしてるの?』

という感じの質問をしたとき



「先生の話を聞いてたら分かるよ」

とか

「黒板に書いてあることを見たら分かるよ」

とか

「書いてあることをよく読めば分かるよ」

などの答えに出会したことがあります



これを読んでいるあなたにも

似たような覚えがあるかもしれませんね



ものを覚えるとき

・見て覚えるのが得意な人

・聞いて覚えるのが得意な人

・言葉の意味を理解することで覚える人

様々な【得意とする覚え方】があります



利き感覚

といった感じでしょうか



それはつまり

物事を捉えるとき(認識する)ときも同じ

ということが言えます



それを知ることは

自分の捉え方の癖(パターン)を知ること

の一つにもなります



今日の授業では

そういったことを共に学びました





高校生のうちから心理について学ぶことは

どんな意味を持つのでしょう



どんな状況においても

人と人とは関わり合うものです



人間関係の中で

自身のメンタルバランスを保つことや

相手のこころを把握することは

大切な関わり方の一つでもあります



社会人になると

人間関係によって

引き起こされる問題(悩み)は

これまで以上に多くなり

そして

その質も変わっていきます



社会人である誰もが

既にそのことを経験しています


改めて

高校生のうちから心理について学ぶことは

どんな意味を持つのでしょうか



最後まで読んでいただきありがとうございました

皆さんにとっても素敵な時間が訪れますように



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