高校での心理学コース

更新日:2021年10月27日

13日目

「優しい言葉の選び方」

いつもとは違う教室で空気感も変わります

日頃

何気なく発している言葉

私たちは

コミュニケーションの多くを

会話によって行っています

それは

手話であったり

筆談であっても

やはり

言語(言葉)によって行われます

無意識に発した言葉によって

相手を傷つけてしまったり

誤解を招いてしまったり

時には

自分自身に向けて

凶器ともいえる

言葉によって傷をつけることも

〜言葉は薬である〜

これは、偉大なるセラピストの一人

ミルトン・H・エリクソンが遺した言葉の一つです


誰かの言葉に励まされたり

誰かの言葉に力をもらったり

誰かの言葉に支えられたり

もちろん

そんな体験をしたこともあります

あなたもそんな体験があるのでは?と思います


言葉は

人を傷つける凶器にもなれば

人を癒し助ける薬にもなる


使い方によって

どんな影響をもたらすのか

それを選択できる

ということではないでしょうか


大切な

相手に

自分に

力になるような

励ますような

言葉がけとは

どんな言葉を選択できるのか


今日をキッカケに

どんな言葉でコミュニケーションを取り合っているのか

そこに意識を向けてみることが

今後のコミュニケーションにどんな影響を与えると思いますか?


以下のURLは、心理学コースを備えている ヒューマンキャンパス高校さんのホームページです。

https://www.hchs.ed.jp/campus/fukuoka1/?code=131124




最後まで読んでいただきありがとうございました。

皆さんにとっても素敵な時間が訪れますように。

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