高校での心理学コース

授業の10日目

「大切にしているものと判断基準」

について学んでいきます。


今日のテーマは価値観と判断基準

何かを選択するとき

行動を起こすとき

やめるとき


あらゆる場面で選択の連続に直面するわけですが

それらは

何を基準にして決定に至るのでしょうか?

私は、今から9年ほど前までは喫煙家でした

喫煙歴は長く

その中で何度も

『禁煙』

を試みたことがあります


が‼︎


それは続きませんでした


「お金の無駄」

「健康に悪い」

「煙たがれる」

「部屋や車の中が汚れる」

「臭いが染みつく」


そんなことを考えてはみるものの

『確かにその通りだ』と理解はするものの

結果として続かなかったのです

もしかしたら

皆さんの中にも

同じように理解したけれど続かなかった

という方がいらっしゃるかもしれませんね

だけど!

最後となる禁煙にチャレンジしたときです

それまでは感じていなかった

『ここで吸ったらこれまでの我慢や苦労が水の泡になる』

『ここまでの時間が無駄になる』

という考えが頭の中にグルグルと駆け巡るようになったのです

その考えが巡っているうちに

………

禁煙が成功し今に至ります

私の場合

「お金や健康」というよりも

『それに費やす労力や想い』と

『それにかけた時間』

の方が重要だったようです

何かを行動する

あるいは

行動しないことを選択する


それらを決定する基準

それはどんなものがあるのでしょう

その選択に一致感を持ったときの

自他に対するコミュニケーションは

ブレることない人間関係を築くことに繋がっていくことでしょう


以下のURLは、心理学について学べるコースを備えている

ヒューマンキャンパス高校さんのホームページです。

https://www.hchs.ed.jp/campus/fukuoka1/?code=131124


最後まで読んでいただきありがとうございました。

皆さんにとっても素敵な時間が訪れますように。

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