目は口ほどにものをいう

ヒューマンキャンパス高校で心理学コースの体験会。

ここは専門分野の学習、通信過程、普通科(単位制)などがある高等学校です。

高校生のうちから心理について学ぶことは、どんな意味を持つのでしょう。



どんな状況においても、人と人とは関わり合うものです。

人間関係の中で、自身のメンタルバランスを保つことや、相手の心情を把握することは大切なことです。

社会人になると、人間関係によって引き起こされる問題(悩み)は

これまで以上に多くなり、そして、その質も変わっていきます。



社会人である誰もが

既にそのことを経験しています。

今回

『視線でわかる相手の考え』

というテーマで心理学に触れてもらいました


先ずは、相手の視線を見るワークから始まります!

【 目は口ほどに物を言う 】

と言う言葉を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

考えていることが目の動きに現れるというものです。

嘘がバレないかソワソワしている人の目線はキョロキョロしていることがある

といえば、イメージしやすいでしょうか。



ときどき

何かしらの会見をTVで見ることがあります。

失礼ながら会見をしている方の視線の動きを見ながら

『こんなこと考えているのかな〜?』と、見立てるときもあります


そうです!


あくまでも『〜かもしれない』

という見立てです


ペア決めのジャンケン✊✌️✋気が合うのか、なかなか直ぐには決まりません🤣

それを知ることで

今まで以上に楽に

自分や相手との

良いコミュニケーションに繋がります


ワークでは

視線の動きが意味することに沿った質問を考え

それを互いに質問し合いながら

相手の視線を確認することを実践的に体験してもらいました。


初めて聞く世界の話に目を丸くし

ワークを通して楽しい時間を体験していただいたようです♪



相手や自分と良好なコミュニケーションを取れることは、人間関係によって引き起こされる悩みがどのように変わっていくのでしょう。


生徒さんオリジナルのキャラクターが、あまりにも可愛い表情だったので撮らせてもらいました(^^)

9/25にも心理学の体験会を実施予定です。

この機会に、ぜひ覗いてみて下さい(^^)


詳細は以下のURLよりヒューマンキャンパス高校さんのホームページをご確認下さい。

https://www.hchs.ed.jp/campus/fukuoka1/?code=131124




最後まで読んでいただきありがとうございます

あなたにとっても良い時間が訪れますように

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