最高のものまね

ヒューマンキャンパス高校での

心理学の授業16日目


今日のテーマは「ものまね」。人の真似をする事って・・・

私は幼い頃から

ものまね番組が好きでよく観ています


ものまね四天王

といえば

・清水アキラさん

・コロッケさん

・栗田貫一さん

・ビジーフォー(モト冬樹さん・グッチ裕三さん)のお二人

ですが

今ではどうなのでしょう?

どの方たちもすごく技術もあり

そして

人を魅了する力もあるので

絞ることが非常に難しいかもしれません



ものまね番組が好きだからなのか

人の真似をすることが多かった気がします



先生の声真似や

当時のお笑い芸人のマネ

アーティストの歌まねなど



皆さんは

人から真似をされる

ことについて

どう感じますか?



業種によって異なると思いますが

手の内を知られたくない

という意見があるのも事実です



ですから、なるべく

見せないように

見られないように

隠そうとする

だから

近づかれることを嫌がる

といった振る舞いをする人を見かけることもあります



私は先述の通り

真似することが好きですし

真似されることも大歓迎です


今日は教壇の位置が変わっていました!その変化で新鮮な気分になりますよね〜(^^)

よくよく考えると

私たち人間は

性別・世代・人種

そういったものに例外なく

ものまねの達人

ものまねする生き物

なんですよね



親の真似をして言葉を覚え

周囲の真似をして歩き出し

友や兄弟の真似をして怒られることを知り

先輩や上司の真似をして仕事を学び覚える



そうなのです!

真似をすることは

学ぶことの一つなのです


誰を真似してみたいですか?そこから何を学ぶことができるのでしょう。

つまり

私たちは

意識的にも

無意識的にも

周囲の真似をすることで

多くを学び

そして

成長の糧にしてきたのです



歴史的なことでいえば

米作りも

道路や都の作り方も

鉄砲伝来による鉄砲も

あげればキリがないですが



別の話をするなら

長嶋茂雄や王貞治を目指した野球少年たちの中に

桑田真澄や清原和博やイチローやゴジラ松井がいて

その選手を目指した少年たちの中に

松坂大輔、田中将大、大谷翔平など

歴代を彩る選手たちがいたのです

そうやって、目標のバトンが渡され

その選手たちの真似をして成長していくのです



ものまね番組を見ていると感動するんです

人が真似をしているのを見ているわけですが

そこから溢れ出る感動は

紛れもなく本物です


TTP!徹底的にパクれ!ものまね最高!というお話でした。

世の中はTTPです

T(徹底)

T(的に)

P(パクれ)



真似をすることから多くを学び

そして自分の体験や思考によって

自分オリジナルのものとして確立する

たとえ

真似をされることが怖くても

大丈夫です!

あなたはあなたしかいないのですから

あなたがやることがあなたのオリジナルなのです



今日の学びを通して

そのことに意識を向けてみることが

今後の人生にどんな影響を与えるでしょうか



高校生のうちから心理について学ぶことは

どんな意味を持つのでしょう



どんな状況においても

人と人とは関わり合うものです



人間関係の中で

自身のメンタルバランスを保つことや

相手の心情を把握することは

大切なことの一つでもあります



社会人になると

人間関係によって

引き起こされる問題(悩み)は

これまで以上に多くなり

そして

その質も変わっていきます



社会人である誰もが

既にそのことを経験しています



以下のURLは

心理学コースがあるヒューマンキャンパス高校さんのホームページです

12月18日にオープンキャンパスが実施されます

そこで心理学講座を体験してみませんか?


https://www.hchs.ed.jp/campus/fukuoka1/?code=131124



最後まで読んでいただきありがとうございました

皆さんにとっても素敵な時間が訪れますように

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