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ロボットプログラミング教室4日目

夏休みも終わり

これから

どんな学校生活を送っていくのでしょうか

前回完成させた

『クルリン』

をバージョンアップさせていきます


前回完成させたロボをバージョンアップさせていきます

自分がやっていることを

人に伝えることは

簡単なようで難しいものです

ましてや

自分と同じように

やってもらうともなれば

何をどう伝えればいいのか?

そして

今までできていたことを

少しだけ

ほんのちょっとだけ

レベルを上げるには

何を

どう考えて

それを行動に移したらできるのか?


初めて自転車に乗ったときのことです

行動範囲が広がり

どこにでも行けるくらいの感動を覚えていたような気がします

ですが

いつしか

両サイドに付いている

小さな車輪が邪魔に感じるのです

近所の少し大きな

お兄ちゃんお姉ちゃんが

補助輪のない自転車に乗っている姿が

格好良くて

マネしたくて

一日でも早く

お兄ちゃんお姉ちゃんみたいに

補助輪がない自転車に乗りたくなるのです

イメージだけは

格好良くあるものの

実際に行動に移すと

なかなか上手くいきません

両手がプルプルと震え

必死でペダルを漕ごうとしますが

なかなか漕げずに

バランスを崩して倒れるのです

何度も何度も転び

怪我をしながらも

お兄ちゃんお姉ちゃんみたいになりたくて

補助なし自転車の練習をしたものでした

ロボットプログラミング教室の授業も

回を重ねるにつれ

難易度も上がります

初めは

思うようにいかず

イライラしたり

イヤになったりすることも


飽きたり躓いたりすると、一時退却してiPadへGo!

だけど

やり方を変えてみたり

ちょっとだけ工夫して

そうやって乗り越えたときの

何とも言えない嬉しさ